Deprecated: Hook custom_css_loaded is deprecated since version jetpack-13.5! Use WordPress Custom CSS instead. Jetpack no longer supports Custom CSS. Read the WordPress.org documentation to learn how to apply custom styles to your site: https://wordpress.org/documentation/article/styles-overview/#applying-custom-css in /home/ho2/hayashikejinan.com/public_html/wp-includes/functions.php on line 6078
プラグインで取得した Feedly の RSS 購読者数増加から見えたこと、どうやって購読者を増やすか – 林家次男

プラグインで取得した Feedly の RSS 購読者数増加から見えたこと、どうやって購読者を増やすか

プラグインをリリースしてから2ヶ月半。

履歴がだいぶ溜まってきました。

せっかくなので自ら、「RSS 購読者数をどう活用できるか、どうやって増やすか」を考えたいと思います。

 

とりあえず、購読者数の増加を感じる

最初の履歴は 2014.01.30、183人。

執筆時点 2014.04.21、229人。

トータル82日で46人の増加でした。

Feedly Insight 購読者数履歴グラフ
Feedly Insight 購読者数履歴グラフ

右肩上がりのグラフ、いいですね。

 

記事当たりの増加率

履歴が82日分あるというのは前節で述べたとおり。

その範囲内で更新した記事は28記事(少

ということで、単純に計算してみました。

任意の期間内での増加数 ÷ その期間内で書いた記事数 = 購読者数増加率

で求められるとすると、ぼくの場合は

46人 ÷ 28記事 = 約1.64

ざっくり理論で読み解くならばなんと、2記事書けば購読者数が3人増えるということがわかりました。

 

RSS 購読者数が増える要因は

記事を書けば購読者数が増えると仮定して次へ。

増える要因を考えてみます。

…全然わかりません。

なので何点か想定されるであろう例を挙げてみることに。

 

ブログ更新で増える説

日付を追っかけてみますと、ブログの更新日に増えたり、そうでない日に増えたり。

一応の相関は伺える…のかな?

更新日以外に記事を見られるケースもあるため、わかりません。

 

RSS 登録ボタンが原因説

Feedly 公式のボタンではなく、プラグインオリジナルの購読者数付きボタンが功を奏しているのではないか。

ボタンは当ブログだとこういうもの。

Feedly Insight プラグインを入れれば Jetpack のシェアボタンとして使えるやつです。

多少は目立つため、押してもらいやすい可能性。

アホみたいにでっかく「RSS 登録してね!!!!!」みたいな載せ方をしていないことが逆にいいのかも。

 

見逃したくない説(一番うれしいやつ

自分で言うのはおこがましいのですけれども、フォロワーさんに言って頂いたため近からず遠からずでしょう!(そう思いたい。

いい記事を書けば購読者が増えるパターン。

 

購読者数云々の暫定的な結論

試行人数・回数が圧倒的に不足しているため、参考程度にしかならない今回の考察。

ただ一つわかった&言えることは、

有益かつ誰かのためになるような記事を書けばおのずと購読者は増える

ということ。

小手先でどうこうしようとしても意味がないんでしょうね。

髪型が外ハネ315°な某ブログ飯著者の言っていることをまさか実感するとは。

 

ホホまとめ

「購読者数を晒してみる」という形の記事今回書いていてとてもおもしろかったので、プラグインを使っている方、もしよかったら書いてみてはいかがでしょうか。

文字にすることで新しく見えるもの、ありますね。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

コメント

“プラグインで取得した Feedly の RSS 購読者数増加から見えたこと、どうやって購読者を増やすか” への4件のフィードバック

  1. georgek5555 Avatar

    お、後でみよ。

  2. feelingplace Avatar

    完全放置してたから確認してみようかな。

  3. mayo1950 Avatar

    良記事!と更新ですね(^_^;

  4. unsoluble_sugar Avatar

    "有益かつ誰かのためになるような記事を書けば自おのずと購読者は増える"

コメント、してみません?