「てっぺん」というおそば屋さんの10割そばは他のどこよりも好き

おそばの時期ですね、1993夏。

今でこそ10割のそば(つなぎの小麦粉を使わずそば粉だけで作るおそば)は若干高尚な感じがしますけども、

昔はファストフード的に親しまれていました。

家にお客さんが来たらさっと打ってぱっと湯がいて出す。

そんなおそばを食べに兵庫県は春来までちょっと足を伸ばしてきました。

(今回カメラを忘れていますので携帯電話での撮影という残念な仕上がりでお送りします)

そば処 春来 てっぺん

関西圏の人ですら知ってるか怪しいですけども。

兵庫県美方郡新温泉町春来、というところにあります。

この辺りは但馬地方ですね、但馬牛が有名です。

なんならいわゆる松阪牛の幼い頃は但馬生まれの場合が多々あり。

ちょっと北に行けばカニで有名な香住、温泉で有名な城崎と、素敵な場所。

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そばがこちら

てっぺんに行くのはもう3,4年ぶりぐらい。

外観
外観。

てっぺんというだけあって上の方にあります。

食べたのはそばセットとそばがき。

山菜は季節によって採れるものを頂ける。

今回は ふきの葉・イタドリ(すかんぽとも言うよね)・ヨモギ・大根葉・人参葉・ウド。

ホホまとめ

味どうこうを文字に起こすのは苦手なのでうまいこと書けないすな。

ぼく個人の感想ですけども京都や神戸で有名なお店よりもよっぽどおいしいです。

そもそもそばは採った瞬間から風味がどえらい落ちるので小麦を混ぜたりするよね。

採ったところで育ったお水を使って作るものがやっぱり素晴らしいなと思った次第。


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